隠れる技術と隠れ場所
このゲームの隠れ場所は「目立つ壁」と「地味な小道具」の2種類です。隠れるというより、赤いコーンを切るために使います。
01隠れ場所は2種類
配信ページには、隠れられる場所として「色の付いた壁」と「灰色の室内小道具」の2つが挙げられています。どちらも看守の視線を遮る遮蔽物として扱われます。
色付きの壁はマップの構造物なので位置が固定で、覚えれば毎回同じように使えます。灰色の小道具は室内に置かれた物体で、ステージごとに配置が変わります。
重要なのは、隠れている間も看守は動いているということです。安全なのは「今この瞬間コーンが自分を向いていない」場合だけで、隠れたまま長く待つと巡回でコーンが向いてきます。
02クローゼットという手がかり
ビルド内には Closet(クローゼット)という名前のオブジェクトが複数含まれています。名前からすると、隠れるための収納です。
ただし、実際にクローゼットへ入る操作があるかは確認できていません。近づくだけで隠れた扱いになる可能性もあります(推測)。操作が分からない場合は、無理に使わず色付きの壁を優先してください。
03壁の色が変わる仕掛け
ビルドには WallColorChange という名前のオブジェクトも含まれています。壁の色が変わる仕掛けがある、というのが名前から読み取れる範囲です。
色が変わることで「隠れられる壁」と「隠れられない壁」が入れ替わるなら、覚えたルートが途中で使えなくなることになります。ただし動作は未確認で、見た目の演出である可能性もあります(推測)。
04隠れるか、動くか、倒すか
| 状況 | 取る行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 赤いコーンが自分を向いている | 遮蔽物の裏で止まる | 動くとコーンに入る。止まるのが最も安全 |
| コーンが背中を向けている | コーンの外側を回り込む | 距離より向きが勝負。背中側は近くても見つからない |
| 武器を持っていて、看守が単独 | コーンの外から1体ずつ処理 | 複数相手にすると逃げ場がなくなる |
| 武器がない | 隠れて通過ルートを探す | 素手で立ち向かう手段は確認されていない |
| 見つかった | 角を曲がってコーンを切る | 直線で逃げると追いつかれる(推測) |
05見つかったあとの立て直し
見つかると看守が追ってきます。捕まると DEFEAT になり、ステージの最初からやり直しです。
逃げるときに有効なのは、赤いコーンが遮蔽物で切れる場所へ入ることです。見つかった直後に一番近い角を目指す、と決めておくと迷いません。
やり直しになったら、まず看守の巡回の向きを10秒眺めてください。この作品は覚える要素が少ないぶん、眺めるだけで次が変わります。